美容系ワーク女子:お客さま対処法

【美容系ワーク女子 リアルレポート|お客さま対処法“もし、希望ネイルがイケてなかったら?”】

仕事、恋愛ネタからオカネのことまで、いろんなテーマでアンケート 美容系ワーク女子 リアルレポート

※株式会社マクロミルによるインターネット調査を2012年12月に実施。対象は国内在住20〜39歳のエステティシャン、リフレクソロジスト、セラピスト、まつげエクステ施術者、マッサージ師(国家資格なし)に就く女性135名。

vol.2 お客さま対処法“もし、希望ネイルがイケてなかったら?”

ネイリストさんに聞きました。“もし、お客さまの希望ネイルがイケてなかったらどうしますか?”

別のデザインのネイルを提案する、具体的な話術を教えて。

・ネイルと肌の色とが合ってないですよと言う(正直に言う:東京都/33歳)
・こちらのネイルのほうが似合いますよ^^と(正直に言う:広島県/35歳)
・ネイルのデザインのここをこうしても可愛いかもとやんわり言う(別の案を提案:大阪府/20歳)
・基本的には変えない。けれど、少しだけネイルのデザインにアレンジを加えさせてもらえるように頼んでみる(別の案を提案:愛知県/26歳)

・お客さまに似合いそうなデザインを提案する(別の案を提案:神奈川県/36歳)
・今日の服装や雰囲気をみると、こっちのほうが似合う気がするんだけど…普段はどんな格好をするの?と聞く(別の案を提案:和歌山県/30歳)
・「お客さまの手肌の色味との相性を考えると、こちらのお色味のデザインのほうが、色白で爪の色も健康的に見えると思いますけど、ちょっと試塗りで比較してみますか?」などと誘導。あと、「爪の形とデザインの相性」という切り口で説得するとか、「持ちがよいのはこちらのデザインですが」など(別の案を提案:千葉県/39歳)

・「私の想像ですと仕上がりが●●●になってしまい想像とは違ってしまう可能性が高いと思うのですがどういたしましょう?」(別の案を提案:群馬県/31歳)
・別のネイルのデザインにするとさらに爪と手が美しく見えると想像できるように説明する(別の案を提案:宮城県/39歳)
・「素敵なデザインですね。あと、こちらも色味が肌になじみがよくて、指もすらっと長く見せてくれると思いますよ〜。よかったら試してみませんか?」(別の案を提案:東京都/38歳)
・「この色となら、こちらの組み合わせも良いと思うので、ちょっとやってみますね〜」(別の案を提案:兵庫県/34歳)

ネイリストの求人を見る   

編集部のつぶやき

ネイリストの皆さんのお客さま対処法、いかがでしたか? 7割以上の方が”やんわりと別の案を提案する”との答えでしたが、中には「お客さまの意向にしたがって施術するのがポリシー」という意見も。いずれにせよ、” いきなり否定せず、一度受け入れてから別の打開策を提案する”というネイリストの皆さんの接客術は、対お客さまだけでなく、社内の人間同士でも必要な配慮。ぜひ皆さんもコミュニケーション術として活かしてみてくださいね。

ネイリストの求人を見る