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【ナース研究室|働いてみたい診療科は?】

仕事、恋愛ネタからオカネのことまで、いろんなテーマでアンケート のぞき見 ナース*研究室

※調査会社によるインターネット調査を2011年8月に実施。対象は関東・東海・関西エリア在住の看護職に就いている女性208人。

vol.22 働いてみたい診療科は?

働いてみたいと思う診療科はどこですか?

グラフ

その理由は?

●回復の過程が分かりやすいから。(神奈川県/30歳/働いてみたい診療科:外科)
●ターミナルケアに興味があるから。 人の死に立ち会えるという貴重な仕事だと思う。(茨城県/39歳/働いてみたい診療科:緩和ケア)
●看護師になろうと思ったときから最終的に働きたいと思っていたところなので。 がん看護がしたい。(静岡県/35歳/働いてみたい診療科:緩和ケア)
●人命に直結している部門であるため。一刻を争う場面で迅速な判断が要求されるので、冷静な判断力を養えそうだから。(栃木県/26歳/働いてみたい診療科:救命救急センター)
●最近コードブルーを見て、若いうちに一度は救命で働いてみたいと思った。(東京都/29歳/働いてみたい診療科:救命救急センター)

●いろんな症例をみることができ、勉強になると思うから。(奈良県/29歳/働いてみたい診療科:救命救急センター)
●看護師になった理由に、精神科で働き、うつ病看護をしたいという思いがあったから。(埼玉県/27歳/働いてみたい診療科:精神科)
●現代病といえるぐらいかなり増えてきている疾患だから。(京都府/30歳/働いてみたい診療科:精神科)
●在宅で医療が必要な患者がいるから。(栃木県/38歳/働いてみたい診療科:訪問看護)
●特にスポーツ外傷の患者さんが社会復帰をしていくうえで起こるメンタル・身体的苦痛を、代替療法(アロマ・マッサージ)を活用し、軽減させることに興味があるから。(千葉県/32歳/働いてみたい診療科:リハビリテーションセンター)

●今は急性期の病棟で働いているが、人の生死を考える看護よりも、患者と自宅退院に向けて一緒に頑張れるような看護の方が好きだと思ったから。(埼玉県/27歳/働いてみたい診療科:リハビリテーションセンター)
●これからの超高齢化社会に向けて看護は高齢者を対象としていくことが多くなると思う。そのためにもどういった看護を展開していくかその選択肢はどのくらいの幅があるのかを考えて行きたいと思うので。(東京都/32歳/働いてみたい診療科:高齢者看護)
●自分が出産を経験したので実際に現場でも働いてみたい。(神奈川県/37歳/働いてみたい診療科:産科・婦人科)
●出産でお世話になった看護師がとてもステキだった。(神奈川県/29歳/働いてみたい診療科:産科・婦人科)
●小さい頃から、助産師として働くのが夢だったから。(埼玉県/25歳/働いてみたい診療科:産科・婦人科)

●現在の職場。手術に関われることが楽しい。(東京都/29歳/働いてみたい診療科:手術室)
●移植医療にかかわりたいから。(大阪府/25歳/働いてみたい診療科:手術室)
●心臓・循環器についてもっと学びたいし、その分野に強くなりたいから。(東京都/23歳/働いてみたい診療科:循環器内科)
●養護教諭になるため学習したしたことも生かしたい。(京都府/25歳/働いてみたい診療科:小児科)
●出産を経験したことで、今なら親のケアもできそう。(東京都/32歳/働いてみたい診療科:小児科)

●外科的な処置が多く自分に向いていると思ったことや、比較的若い年齢層の人、治癒する患者さんが多いため、看護に関わる側としても希望が持てやりがいがあるから。(京都府/27歳/働いてみたい診療科:整形外科)
●患者の死の場面が少ない。(東京都/37歳/働いてみたい診療科:整形外科)
●病院実習で行く機会が多く、元々興味のある分野だったので、オペ前からオペ後の関わりを学んでみたいと思う。(東京都/25歳/働いてみたい診療科:整形外科)
●他科にも興味はあるが、現在働いている脳外科・整形外科でのスキルをもっと身につけたい。特に脳外科は疾患の部位によって生じる症状が変わるし、急変も多いため、大変だがやりがいを感じる。(埼玉県/23歳/働いてみたい診療科:脳神経外科)
●現在が循環器の病棟で、心臓が助かっても、頭がダメージを受けているケースを何例も見てきているから。(東京都/28歳/働いてみたい診療科:脳神経外科)

編集部のつぶやき

働いてみたい診療科、最も多かったのは”産科・婦人科”。 同じ女性として、婦人病など女性特有の疾患や、出産という生命の誕生に関わりたいという思いから興味をもつ人が多いようです。また、緊張感が高く、大変そうなイメージのある”手術室”や”救命救急”も、「命を救う現場の最前線」「大変だけどもやりがいを感じられそう」というコメントが多く見られました。そのほか、今後の日本の課題でもある高齢者社会と切り離せない”高齢者医療”なども注目されているようですね。皆さんはいかがですか?ぜひコメントも参考にしてみてくださいね。

文/編集部 デザイン/市川瞳

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