これまでの経験も活かせる!未経験職種への転職でも即戦力に!?

2016年11年30日

前職の経験が最大の売り!未経験職種への転職 成功事例を聞いてみました

未経験から転職 イメージ

未経験職種への転職って、難しそう…。でも、挑戦してみたい!
そんなあなたに、成功者が語るポイントをご紹介。
これまでの様々な経験が、実はあなたのアピールに!ぜひ参考にしてみてください。

化粧品の接客・販売系の職種から、通信サービス業の営業職へ転職

お客さまのご要望をしっかりと伺い適切なアドバイスをすることで、結果として担当商品の売上が倍増した実績をアピール。
数字で成果が出せたということ、商品知識を身に付けること、お客さまの状況を把握するコミュニケーションスキル、これらの経験を営業の仕事でも活かしていきたいと説明したところ、無事採用に。
入社後、配属先の上司から、「意欲が感じられたし、お客さまへの対応のスキルは即戦力となる」と言われました。

専門商社での一般事務から、メーカーの総務事務へ転職

以前の職場では、一般事務職でした。部の事務スタッフとして、経費精算、備品発注や整理、会社の総務部や経理部に提出する書類の取り纏め、会議用の資料作成や会議室手配、部で対応する会社行事の事務局的な業務など、幅広く色々なことを行っていました。
部の仕事だけでなく、会社全体の行事や業務にも関わることがありましたので、その点もしっかりと伝えました。総務部は、会社全体に関わることに対応すると思いましたので、大量の書類の整理にも対応していたこと、部の備品類管理を全て担当していたことなどもアピールしました。
とにかく、「経験していること、対応してきたこと」をしっかりと伝えたことが、転職成功につながったのだと思います。

メーカーの経理事務から、アパレルの販売職に転職

面接では「経理から、なぜ販売に?」と、まず聞かれました。経理の仕事は、簿記の資格も取りましたし、面白かったのですが、基本はデスクワークです。私は洋服や小物などがとても好きで、自分がよいと思っているブランドの商品に囲まれて、お客さまに届ける仕事に憧れがあり、自分のやりたいことをしよう!と転職を決意。
でも、憧れだけを伝えてもダメだと思ったので、販売職でも、経理の知識を売上管理や在庫管理に活かせると思うとアピール。また、経理部では、伝票処理の仕方、必要な書類についてなど、社員に対する講習会で説明をする機会もあったので、「説明をして理解してもらう」という経験は販売でも活かせると考え、経験として面接官にもお話をしました。面接の最後に、「経理の知識は店舗運営で必要なこと。ぜひ活躍してもらいたい」と言っていただけました。

いかがでしたか。
未経験職種でも、これまで経験したことが活かせる場面はたくさんあるはず。
経験したことを、細かく思い出してみることが大事です。
「この仕事につきたい!」という強い思いを、必ず経験や具体的な事例とともにアピールしましょう。