U29(ユニーク) 女子プロジェクト

「収入と仕事の責任のバランス」働く女性の理想は?

収入と仕事の責任バランス

安倍政権の成長戦略の一つとして打ち出した“女性の活躍推進”。女性の労働力を活用する方針が推進され、今後ますます女性に責任ある仕事が任される機会が増えてきます。そこで、「高収入だけど責任の重い仕事」と「低収入だけど気がラクな仕事」どっちを選ぶか、とらばーゆ読者にアンケートを実施。その結果、約6割が「低収入だけど気がラクな仕事」を選択しました。

収入と仕事の責任のバランス

「低収入だけど気がラクな仕事」派の理由

・お金がないのも精神的にきついが、責任が大きいほうがストレスになりそうだから(29歳/内勤営業)。

・休日には習い事などスキルアップもしたいので、仕事と休みのメリハリをつけられる職種がいい(25歳/販売・サービス)。

・プライベートと両立できる仕事ではないと長く勤められないと思っているので。また、自分に余裕のあるほうが良い仕事ができると思います(26歳/専門職)。

・結婚前は高収入できつい仕事でも良かったですが、結婚後は、家庭にストレスを持ち込みたくないので今は安くてもラクな仕事を探しています(30歳/医療事務・医療受付)。

“プライベートと仕事を両立させたい”の意見が多数。仕事の責任が重くなるにつれ、プライベートが犠牲になってしまうイメージがあるのかもしれません。

「高収入だけど責任の重い仕事」派の理由

・責任の重い仕事は大変な分、やりがいがあるし、社会貢献ができると思っています。逆に低収入だけど気がラクな仕事だと、働いている意味を見いだせない上に自分の生活(金銭面含め)でいっぱいいっぱいになって世界が小さくなりそう(24歳/オフィスワーク)。

・収入が一番大事。高収入を得るには責任ある仕事をして当然(26歳/販売・サービス)。

・まだ、働いて稼がなければならない年齢だと思うので。ラクで低収入は、もっと年齢が上がったり、結婚等でライフスタイルが変わった場合に検討します(27歳/オフィスワーク)。

・生きていく上で絶対に仕事はしないといけないのであれば、責任を持って仕事をしたいし、認められたい(25歳/営業)。

・正社員で責任ある仕事を任されたい。仕事に対しては、給料よりもやりがいを求めます(26歳/オフィスワーク)。

責任が重くても、それに見合ったやりがいや、収入が得られることを働く上で重視している人も見られました。

参考になった意見はありましたか? 自分にとってどんな働き方が理想なのかをきちんと考えた上で、転職活動をすることが大切ですね。

※データ概要:2014/1/31~2014/2/27、『とらばーゆアンケート』226名(19歳~60歳の女性)

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