U29(ユニーク) 女子プロジェクト

差がある?~20代と30代の「理想のおシゴト観」

理想のおシゴト観01 働く環境&働き方について

理想のおシゴト観02 上司・仲間&シゴトにまつわるLOVEについて

理想のおシゴト観03 20代と30代で差がなかった「理想のおシゴト観」発表!

発表!20代と30代で、差がなかった「理想のおシゴト観」はコレだ!

共通ポイント01

「始業時間が遅くても、終業時間が遅いシゴトなんてイヤ!」

20代、30代それぞれ約7割の人が、『始業が早くて、終業時間も早いシゴト』を選択。一番多かった理由は、シゴトが終わってからのプライベートタイムが充実しそうというもの。彼氏や友人と会うのはもちろん、習い事をしたいという人も多かったよ。

共通ポイント02

「残業したくないからって、シゴトを手抜きなんてありえない!」

それぞれ約9割の人が、任されたシゴトをやりとげるための残業は当たり前と答えてくれたよ♪ できれば早く切り上げてプライベートタイムを充実させたいけど、中途半端なところでシゴトを投げ出すプロ意識のなさは許せないみたいだね。

共通ポイント03

「スタッフ全員の顔が把握できるくらいの規模の会社で働きたい」

一致団結して働けそうというところに魅力を感じた20代、30代それぞれ約6割が、さまざまな経験や出会いが期待できそうな大企業より、全員の顔が把握できる規模の会社で働くことをチョイス。「小規模なほうが責任感が身に付く」なんて意見も。

共通ポイント04

「自分を育ててくれるのは、プライベートよりもシゴトです!」

「プライベートと違って、いやなこともやらなければいけないのが結果として、成長につながると思う」という考えの人が多く、それぞれ約6割の人が、自分を成長させてくれるのはシゴトだと答えた。これからもシゴトを通して成長し続けていこう!

共通ポイント05

「コミュニケーション能力を上げて、社内外の人と交流を深めたい」

国家資格や、働く上で有利になる技術を習得したいという人も多かったけど、意外や意外、今後、身につけたいスキルとして“コミュニケーション能力”を挙げた人が、それぞれ約4割も! シゴトをさらに円滑に進めるために身につけたいみたい。

共通ポイント06

「飲みニケーションも月に2〜3回程度ならお付き合いします!」

毎日のようにはイヤだけど、まったくないのも交流不足になりそうで…ということで、20代、30代の約7割が「月に2〜3回程度なら、職場の人と飲みに行きたい」と返答。こういう場で、シゴトの意見交換をするのも大切だと感じている人も多かった。

編集後記

慎重になってしまっている30代には20代が元気を!突っ走り気味な20代には30代がアドバイスを!

今回、調査してわかったのは、グラフや表だと差がないように見える結果でも、その結論を出すに至った“考え方”に違いが出ているということ。でも、その違いを理解すれば、お互いに好影響を与え合うことができるはず。歳をとって新しいことを始めるのに躊躇しがちな30代には20代が元気を。若さゆえに勢いだけで走り出しそうな20代には経験豊富な30代がアドバイスを。いい関係を築いて、たのしいおシゴトライフを過ごしましょう!

※2009年6月 マクロミルにて20〜30代の正社員・契約社員・派遣スタッフ、合計208名に調査
取材・文・構成/中野文香 イラスト/小松希代子

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