【秘書】職務経歴書サンプル

2014年08月14日
職種別:職歴書
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秘書

■書き方のポイント
・グループ秘書の場合は人数と担当役員を明記★1★2
・秘書としての資質だけでなく向上心もアピールを★3

■あると良い経験や資格
・ビジネスマナーや敬語力
・情報収集力や調査力
・判断力や臨機応変さ
・Word(R)、Excel(R)、PowerPoint(R)などのパソコンスキル
・英語などの語学力
・秘書技能検定

職務経歴書(書き方例)

■職務経歴
・20××年4月~ 現在(在籍期間:2年4カ月)
株式会社とらフードシステム/経営企画部 秘書課に所属(メンバー5名で役員7名の秘書を担当)★1/正社員

事業内容:飲食業、通販事業

資本金:1億円
従業員数:280名


■職務要約
秘書課に所属し、常務取締役付秘書を務める。スケジュール管理、メール・電話応対や取り次ぎ、来客対応、各種資料作成などの内勤業務と出張同行など身の回りのサポートまでを行う。


■担当業務(常務取締役の秘書業務を担当)★2
・電話応対と来客の対応
・メールチェック
・スケジュール管理
・国内・海外出張手配・同行
・各部署との情報共有や伝達、連携強化
・会議資料や経営資料等の作成


■資格・PCスキル
[資格・スキル]
・TOEIC850点
・日商簿記検定2級

[PCスキル]
・Word、Excel、PowerPoint


■自己PR
[秘書としてのこだわり]★3
・常務は几帳面な性格の方でしたので、スケジュールやプロジェクトの進行状況を常に把握し、共有できるようにしていました。
・急なスケジュール変更など、常に落ちついて臨機応変に対応することを心がけました。

[資格など]★3
・経費精算処理など、業務遂行上必要性を感じ、日商簿記検定2級を取得しました。
・出張や会食への同行で、社外の方と接する機会も多いので、一般知識だけでなく業界同行にも目を配るようにしています。

好印象のコツ

秘書に必要な資質は、役員の人柄を理解して臨機応変にサポートする力、他部署や外部との折衝やコミュニケーション能力、そして正確性。これらをバランスよくアピールすることが重要だ。また、業務上、語学スキルや簿記資格が必要な場合もあるので持っていると有利に。

未経験の場合は、上記スキルに加え、応募先企業や業界についてきちんと学び、扱う商材やサービスへの思いを伝えて意欲をアピールしよう。

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