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広告デザイン会社での、デザイン補助の仕事をしています。弊社では、大手デパート等の通販カタログのページを主に制作しております。30ページほどの本でも、レイアウトから考え洋服を着たモデルの撮影などを含め、一冊の本になるのに、3カ月という時間がかかり、また、最初から作るので面白みがあります。仕事の主な内容は、カメラマンが撮影した画像の編集・ページのレイアウトの決定・そしてイラスト等を作成する作業で、期限内に仕事をこなさなければならないという忙しい仕事です。 |
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大学在学中は、デザイン・芸術関係の学科で芸術の勉強を主にしていました。新卒で実際働くとなってもなかなか、デザイン業界に就職が決まらず大手一般企業で一般事務をしながら、グラフィックの作品を作りつづけました。長い間夢を見つづけていたので、仕事を選んだ理由は、幼い頃からもの作りが好きだったこと。そして、好きだったことを仕事にしたかったからだと思います。 |
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作品を作りつづけたこと。そして、業務に必要なアプリケーション(イラストレーター・フォトショップ等)を独学で勉強しました。また、物を作る仕事に就くという意識から、常に自分という人間がどういう人間か、どんなものに興味があるのか? というように自己分析は時間をかけて行いました。そして、好きな分野は時間があれば視野を広げるように、美術館に足を運ぶなど 情報も増やすように努めました。そのようにして、今の仕事、そして何より自分に理念あった経営者の元で働くことが出来ました。 |
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"好きなものに関われる,専門知識・技術が身につく,アイディア・センスが磨かれる" |
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興味を持つことで、業務内容の勉強を週末でも自然とすることができます。今までの、一般事務の仕事なら出来れば、業務外では仕事のことは考えたくない… といったことが本音でしたが、現在は好きなことが業務なので 趣味と仕事に境界線がなくなった気がします。 |
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物を作るのが好きな人が多いです。あとは、体力があるひと。そして、精神面が強いことが第一条件かと思います。何でも楽しめる人なら、苦と感じないので精神面も強くなると思います。 |
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銭湯に行き、普段は力が入った自分を解放させています。週末などは、友人に会い何時間もおしゃべりするなどでストレスの発散をしています。普段は長い時間、机に向っているので、カラオケに行ったりおしゃべりをしたりして声を出すことが一番のストレスの発散になっていると思います。 |