【その他マスコミ・クリエイター系ワーク】で働く女子のクチコミュ[21]

掲載日2004/09/05
マスコミ・クリエイター系

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その他マスコミ・クリエイター系ワーク

マスコミ系
「君は人と違うものを持っている」と評価されると嬉しい、通販カタログのデザイン制作
yuminさん(25歳・女性・経験1ヶ月)
お仕事内容
広告デザイン会社での、デザイン補助の仕事をしています。弊社では、大手デパート等の通販カタログのページを主に制作しております。30ページほどの本でも、レイアウトから考え洋服を着たモデルの撮影などを含め、一冊の本になるのに、3カ月という時間がかかり、また、最初から作るので面白みがあります。仕事の主な内容は、カメラマンが撮影した画像の編集・ページのレイアウトの決定・そしてイラスト等を作成する作業で、期限内に仕事をこなさなければならないという忙しい仕事です。
この仕事を選んだ理由は?
大学在学中は、デザイン・芸術関係の学科で芸術の勉強を主にしていました。新卒で実際働くとなってもなかなか、デザイン業界に就職が決まらず大手一般企業で一般事務をしながら、グラフィックの作品を作りつづけました。長い間夢を見つづけていたので、仕事を選んだ理由は、幼い頃からもの作りが好きだったこと。そして、好きだったことを仕事にしたかったからだと思います。
この仕事をどうやって見つけたの?
作品を作りつづけたこと。そして、業務に必要なアプリケーション(イラストレーター・フォトショップ等)を独学で勉強しました。また、物を作る仕事に就くという意識から、常に自分という人間がどういう人間か、どんなものに興味があるのか? というように自己分析は時間をかけて行いました。そして、好きな分野は時間があれば視野を広げるように、美術館に足を運ぶなど 情報も増やすように努めました。そのようにして、今の仕事、そして何より自分に理念あった経営者の元で働くことが出来ました。
やりがいを感じる時は?
"好きなものに関われる,専門知識・技術が身につく,アイディア・センスが磨かれる"
成長できたことは?
興味を持つことで、業務内容の勉強を週末でも自然とすることができます。今までの、一般事務の仕事なら出来れば、業務外では仕事のことは考えたくない… といったことが本音でしたが、現在は好きなことが業務なので 趣味と仕事に境界線がなくなった気がします。
この仕事をしている人に共通していることは?
物を作るのが好きな人が多いです。あとは、体力があるひと。そして、精神面が強いことが第一条件かと思います。何でも楽しめる人なら、苦と感じないので精神面も強くなると思います。
気分転換・ストレス発散法は?
銭湯に行き、普段は力が入った自分を解放させています。週末などは、友人に会い何時間もおしゃべりするなどでストレスの発散をしています。普段は長い時間、机に向っているので、カラオケに行ったりおしゃべりをしたりして声を出すことが一番のストレスの発散になっていると思います。
お仕事DATA
  • 雇用形態正社員
  • 年収300万円
  • 経験年数1ヶ月
  • 勤務地渋谷区
  • 出社・退社時間09:30〜18:30
  • 1日の勤務時間約8時間
  • 今の仕事に就いた年齢25歳
仕事の「やりがい」
  • 好きなものに関われる
  • 専門知識・技術が身につく
  • アイディア・センスが磨かれる
この仕事にチャレンジする人へのアドバイス
身構えないことです。私も未経験から始めました。わたしの場合スキル「0」で、ほとんどの会社がとりあってくれませんでしたが、「人間性がおもしろい」と社長に言われて採用されました。今では足りないスキルをスクールに通わせて頂きながら補充しています。十人十色、会社も色々、我々もいろいろそして何よりも経営者も色々です。ですから、無理だとあきらめずに自分を評価してくれる会社を探してみるのもひとつの方法と思います。あきらめないでどんどんチャレンジしてみると良いかと思います。