職場で言っていたら要注意! 「おブスワード」チェック

2014年05月15日

職場で言っていたら要注意! 「おブスワード」チェック

仕事中に何気なく言った言葉で周りを引かせしまう「おブスワード」。今から紹介する言葉を日ごろから使っていたら働く女性として「おブス」になっているかも…。

■ おブスワード
「今、忙しいので!」
  ↓
■ 美人ワード
「今は〇〇をしていますが、夕方には手があきます」

上司や同僚から仕事を頼まれたときに使ってしまう「忙しい」という言葉。確かに無理はしたくないけれど、忙しいのはみんな同じ事だし「忙しい」と言っている人ほど、時間の使い方が下手なように感じるもの。今は手をつけられない理由と、手が空く時間を伝えることでグッと“できる”美人ワードに変身です。


■ おブスワード
「それは、教えてもらっていません」
  ↓
■ 美人ワード
「経験がないのですが、○○でいいでしょうか?」

たとえ、教えてもらっていなくても子どものような言い方はおブス度満載。しかし、知らないことは事実なので、それを伝えた後、自分なりの考えを付け足すことが働く大人としての礼儀です。それが間違っているようであれば「お手数ですが、教えていただけますか」と素直に聞きましょう。


■ おブスワード
「じゃあ、どうすればいいんですか?」
  ↓
■ 美人ワード
「○○すればよろしいでしょうか?」

上司からダメ出しをされ、思わずイラッとしてこの言葉を言ったらアウト。完全に逆ギレモードです。これでは、上司もムッとしてしまい余計こじれてしまう可能性も。ダメ出しはきちんと受け止め、そのうえで自分が考えた最善の答えを伝え、上司と意見交換をすることが大切です。


■ おブスワード
「今、やろうとしていました」
  ↓
■ 美人ワード
「申し訳ございません。○○時までには終わらせます」

まだ、手をつけられていない仕事の進捗を尋ねられて焦ることありますよね。そんなときに出がちなのが「今からやろうとしていました」など自己防衛の強い言葉。言われた方は、どうしても言い訳がましく聞こえてしまうものです。こんなときは、素直に謝り“これから”ではなく“いつまでに”を伝えるほうが真摯な印象を受けるはずですよ。


■ おブスワード
「どちらでもいいです」
  ↓
■ 美人ワード
「〇〇でお願いします」「今すぐ判断ができないので時間をください」

仕事で選択を迫られることは多々ありますが、正直、わからないときもありますよね。そんなときに「どちらでもいい」と相手に判断を委ねることは簡単ではありますが、自主性がなく仕事にやる気がないと見られてしまいます。自分にとって最適なほうを選択するか、もし、その場で答えがでなければ、一度持ち帰って熟考したい旨を伝えましょう。


アナタが使っている言葉はありましたか? おブスワードの特徴は相手とのコミュニケーションを図らず、自分で断ち切ってしまう言葉が多いようです。仕事はひとりではできないもの。相手のことを考えた発言や言葉遣いの美人ワードで人間関係をスムーズに進めていきましょう。