「有効求人倍率」の用語解説

2013年09月27日

■有効求人倍率(ユウコウキュウジンバイリツ)

有効期限(通常2カ月)内の求人数を求職者数で割った数値。完全失業率と並んで、雇用状況を測るための参考数値にされています。有効求人倍率が1より大きいと求人数が上回っている状態であり、1より小さければ求職者数が上回っている状態です。

統計は公共職業安定所(ハローワーク)を通じた求人・求職のみを対象に行い、新卒者に関する求人・求職は含まれません。厚生労働省が取りまとめて、毎月下旬に公表します。