求めている人材 未経験者歓迎! 30~40代・50代の方が多数活躍中!講師は女性が100%です!英語が好きな方、こどもが好きな方大歓迎! ★社会人経験のある方歓迎 ★日本語と英語のバイリンガル講師の方多数活躍中! ★ホテル業界出身の方など経験が活かせます! ★教室開設者(ホームティーチャー)とは職種が異なります。 ★小学生・中学生のお子さまをお持ちの主婦さんや、 お子さまの手が離れた主婦さんなど幅広い年代の方が活躍中! ―――――――――――――――――――― 【講師歴3年目のM先生にインタビュー♪】 (40代女性、3人のお子様のお母さん、前職:接客業) 40代・未経験からの挑戦! 「興味はあるけど英語の先生なんて、私にできるかな…」 そう思っていた元販売職のママが、なぜ3年間も楽しく続けられているのか? 家庭と英語の先生 の両立をどのように可能にしたのか。 現在3年目、3人のお子さんを持つM先生に、そのリアルな本音を伺いました。 ―――――――――――――――――――― <きっかけは友人の楽しそうな姿。でも、「英語力」には自信がなかった。> Q:先生はもともと英語講師の経験があったわけではないんですよね? M先生: 全くありませんでした。学生時代は英文科で、なんとなく「いつか英語に関わる仕事ができたらいいな」という憧れはありましたが、結婚後は宝飾店の販売員などをしていました。 きっかけは、ECCの「ホームティーチャー」をしている友人でした。彼女がいつも「今日もレッスンなんだ♪」と本当に楽しそうで。 ただ、自宅で教室を開くのはハードルが高いな…と諦めかけていた時、ECCのホームページで「幼稚園・保育園で行う英会話講師」の募集を見つけたんです。「これなら私にもできるかも!」と思って応募しました。 Q: 応募する時に不安はありませんでしたか? M先生: すごく不安でしたよ! 英語力が飛び抜けて高いわけでもないし、「本当に私でいいのかな?」って。 でも、その不安は研修を受けるうちに消えていきました。ECCの研修は本当に充実していて、回数を重ねるごとに「これならできる!」「こんなレッスンをしてみたい!」と、自分が現場に立っている姿を具体的にイメージできるようになったんです。研修のおかげで、自信を持ってスタートラインに立てました。 <当時はうまく立ち回れなかった。「子育ての経験」が活きる瞬間。> Q : 実際に現場に出てみて、どんな時にやりがいを感じますか? M先生: まず単純に、子どもたちが可愛いです! レッスンで使うモニターを運んでいると「先生がんばれ~♪」って応援してくれたり、肩を揉んでくれたり。仕事中なのに癒やされる瞬間がたくさんあります。 それと、「子育ての経験」がそのままスキルになるということです。 例えば、子どもが「やりたくなーい!」と拗ねてしまう時。自分が子育てをしている時を振り返ると、そういう時に上手く立ち回れなくて、「もっとこうしてあげれば良かったな」という反省がたく さんあるんです。 でも、ここでの仕事は、その時の反省を活かして「こう声をかけてみよう」と経験を活かして接することができます。反省も含めて育児の経験が、ここでは大きな強みになっています。 Q:日本語でのコミュニケーションも重要だと聞きましたが、いかがでしょうか? M先生: とても重要ですね。子ども同士のケンカや体調不良など、レッスンには小さなトラブルがつきものです。そんな時、子どもたちの気持ちを汲み取ったり、お迎えに来た保護者の方に細かいニュアンスを伝えたりするには、丁寧な日本語のコミュニケーション力が欠かせません。 「言葉を大切にできる方」であれば、英語力以上に活躍できる場だと思います。 Q;先生をしながら家庭との両立。大変だと思いますがどう両立されていますか? M先生: 最初は大変でした。どうしても帰りが遅くなるので、夕食の準備や子どもの習い事の送迎がバタバタしてしまって。 でも、ある時「自分が全部やらなくてもいいや」って、少しオープンマインドになってみたんです。家族に「協力してほしい」と素直に頼ってみたら、意外とみんな助けてくれて。 今では夫や子どもたちが自分で料理をしてくれるようになり、家族にとってもいいトレーニングになっています! <無理をしすぎないことが、長く続けるコツ> Q:先生は長くご活躍されていますが、なにか意識されていることはありますか? M先生: 野球でいうと「中継ぎピッチャー」のようなイメージで働いています。 1年目は週に5レッスンほど担当していましたが、右も左も分からず全力投球しすぎていました。でも、自分が壊れてしまっては元も子もありません。 「毎日80%の力で、しっかりコツコツ続ける」。 今はそれを意識しています。そのほうが余裕を持って子どもたちと向き合える気がします。 Q:最後に、応募を迷っている方へメッセージをお願いします。 M先生: 正直に言うと、準備などを含めて、想像より少し大変なこともあるかもしれません。 でもそれ以上に、「想像よりも素敵な瞬間」が多い仕事です。 30分前にはできなかったことが、レッスンの終わりにはできるようになっている。その瞬間の、子どもたちのキラキラした目の輝きを見られることは、何にも代えがたい喜びです。 「私には無理」と諦めず、ぜひその一歩を踏み出してみてください。